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ローズガーデンクライスト教会のスタッフによる公式ブログ。
教会での日々の出来事やお知らせ等を発信しています。

 

結婚指輪の言い伝え

 

結婚指輪はなぜ左手の薬指に付けるのか。

みなさまご存知ですか?

それは古代ギリシャ・ローマ時代。

解剖学において、”薬指と心臓は一本の血管で繋がっているもの”と考えられていました。

そして、より心臓に近い『左手の薬指』は『特別な指』とされ、生命を象徴する指に

結婚指輪を付けることで『命を持って永遠の愛を誓う』という意味から薬指に大切な

結婚指輪が付けられるようになったという言い伝えがあります。

これは結構している方も多いのではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、説があります。

まず、両手を合わせます。

次に左右両方の中指を折り曲げて、第二関節同士をぴったりくっつけましょう!

そしてその状態のまま親指、人差し指、薬指、小指をそれぞれ順に離し、離れることを確認したら同じ状態に

戻していきます。

すると他の指は離れるのに薬指だけが離れません。

このことから、結婚する二人が離れずに永遠に一緒にいるという意味をこめて薬指に付けるようになった

という話もあります。

また、結婚の証がなぜ指輪(リング)なのか・・・・・・

それは『その愛情が永遠に終わることのないよう』と願いを込めて途切れることのないリング(輪)になったと

されています。

これらの意味をしっておくと、指輪をプレゼントするときの想いも違ってくるのではないでしょうか♪

 

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