Pastor Message 牧師からのメッセージ

お知らせやイベント、日々の出来事を綴った牧師によるブログ

 

心に残る言葉⑨ 

・「しかしイエスは 何度も荒野に身を避け 祈っておられました」(LB訳 ルカ5:16)

当時イエスさまの噂は地域周辺に広がり多くの人々が押し寄せました。

しかしイエスさまが一番大切にされていたことは静まり祈ることでした。

現代に生きる私たちも霊的な充電が必要と思います。

・「”3ゆの恵み”」①ゆっくり②ゆったり③ゆたかに

つまりどんな時でも焦らないで 余裕をもって

心豊かに生きていきましょうということでしょう。

海外で4年程生活をしたことがありますが確かに

私たち日本人はもっと”3ゆ”を志すべきだと思います。

・「許しとは心の一部屋を空けること」*映画”私の心の中の消しゴム”より

韓流映画は時々しか観ませんが・・・妻がハン へジンさんのファンで

”朱蒙”や”頑張れクムスン”は全巻観ました(笑)

・「後悔は自分が自分に下した判決である」(メナンドロス)

人生後悔したことがありますか?ありますね。

でも自分で自分を苦しめるようなことがありませんように!

・「喧嘩しないと本当に仲良くなれない」(中国のことわざ)

小学生の時 喧嘩した同級生が一番の友達になりました。

東京に住む彼とは今でも年賀状のやり取りがあります。

夫婦もそうだと思います。けれども延長戦はしませんように。

・「あなたはまだ若いから知らないでしょうが

哀しみにも終わりがあるのよ」(チェチェンの老婦人のことば)

チェチェンでは今も紛争が続いていますが。

非常に重い魂に刺さる言葉ですね。

・「人を許すことは良し 忘れることはさらに良し」

(ブラニング)

いかがでしょうか。まだ許せない人がいらっしゃいますか。

もしそうだと一度の人生が暗いものとなってしまいます。

愛に満たされ忘れることができますように。

・「どんなに辛くても自分の決めたフィニッシュラインまで

諦めるな そうすれば夢は叶う」

(両足を失い両手だけで全米を歩いた青年のことば)

人生にもフィニッシュラインがあると思います。

フィニッシュウエル(finish well)の人生を送りたいですね。

・「人は年を重ねたという理由で老いるのではない

人は夢を放棄するときにこそ老いるのである

歳月は皮膚にしわを刻むが

人生に対する好奇心を失えば心にしわを刻む」(マッカーサー元帥)

実は来年のクリスマスに一つの大きな建物を建てることを計画しています。

詳しいことは後日お知らせできると思いますが

今その夢に向かって進んでいます。

・「民よ どんなときにも 神に信頼せよ

あなたがたの心を神の御前に注ぎだせ

神は われらの避け所である」(詩編62:8)

信仰とは”神のことばに信頼して生きていくこと”です。

乳児が母親に抱かれて乳を飲む姿は美しい姿です。

幸せと平和がそこにあります。

”信頼”がそこにあるからです。

真の信仰の姿もそれに近いと思います。