Pastor Message 牧師からのメッセージ

お知らせやイベント、日々の出来事を綴った牧師によるブログ

 

キリスト教結婚式③

②神が合わせられた

私たち夫婦は来年ルビー婚

すなわち結婚40年を迎えます。

1980年の1月14日の夜に

北4条西5丁目の当時あったビルの地下で

教会の若者の集会がありました。

私は皆さんの前で話をしていたのですが

その時知り合いの宣教師ご夫妻が

一人の女性を連れて来られました。

その前から「大野さん結婚する意志はありますか?」と

何回か尋ねられていたのですが何度か失恋の経験のある私は

結婚に踏み切れずお断りしていました。

しかしその晩宣教師先生は強引に連れて来られたのです。

会って話してみると何とポンポン話が進み

意気投合するではありませんか

そしてそれから一か月祈りの時を持ちました。

3月から交際を始めそれこそポンポンと話が進み

6月の妻の誕生日にとある湖で

プロポーズそして9月に結婚式となったのです。

速いですね~(笑)。

「良き妻は神様からの贈り物」と聖書にありますが

39年前も今も神が与えてくださったと

心から信じています。

ですから感謝です。大切です。

勿論喧嘩もしますが・・・。

③神が導かれる

聖書は夫に対し「愛すること」

妻に対しては「敬うこと」の大切さを教えています。

これは大切な教えであるとともに

お互いのウイークポイントでもあるのです。

一般的に男性は愛の対象が変わりやすいのです。

仕事一辺倒であったり趣味に時間をかけたり・・・。

自分の車は一生懸命に磨くのですが

妻を磨こうとはしなくなる傾向があります。

一方女性は一緒に生活をして行くうちに

夫の欠点に目が行きやすい傾向があります。

「何で脱いだ服をどこにでも捨てておくの」

「何でこんな歯磨きチューブの使い方をするの」等々

やがて尊敬できない点が数々気になっていく傾向があります。

いかがでしょうか。

それゆえ「愛し続けること」「敬い続けること」

の大切さを教えているのです。

難しいことですが心したいことです。

もう少し聞きたい方はどうぞ教会へいらしてくださいね。

もう一つ聖書は独身という生き方もあることを教えています。

それは決して恥ずかしいことではなく

人間として一つの生き方です。