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稲垣様ご夫婦【2014年09月】

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北海道初の大雨特別警報が発令された2014年9月11日。
2日後のローズガーデンクライスト教会での挙式に先駆けて、私達は美瑛・富良野にてウェディングフォトを撮影するために旭川に滞在していました。


朝からテレビニュースでは土砂崩れや浸水による重大な災害が発生している様子が繰り返し流されており、ドレスに身に纏い写真を撮影できる状況ではありませんでした。


“1年前から、花畑に囲まれてウェディングの記念撮影をすることを夢見ていたのに、どうしてだろう。”テレビに映る避難されている皆様には本当に申し訳ないと思いつつも、溢れる涙を止めることが出来ずに呆然としていると、携帯電話が鳴りました。


ウェディングフォトもローズガーデンクライスト教会に依頼させていただいており、相手はプランナーさんからでした。


“美瑛・富良野方面の雨はしばらく止まないと思います。こちらで出来る限りのことはしますので、札幌で写真を撮りませんか?”


どうやら天候状況を鑑みて、私の主人との間で話が既にまとまっていたらしく、後ろ髪を引かれる思いで、レンタカーを手配し旭川を後にしました。
札幌に到着するころには、天気も回復し青空が広がっていました。一方で、悪天候のせいもありローズガーデンクライスト教会への到着が1時間近く遅れておりました。


それにも拘らず、プランナーさんをはじめ、教会スタッフさん、カメラマンさん、ヘアメイクさん、スタッフ総出で教会の門まで私たちを出迎えていて下さいました。どうやら、到着予定から1時間近く門の前で待っていて下さったそうで、私は皆様の思いやりに胸がいっぱいになりつつも、悪天候にもかかわらず美瑛・富良野での撮影に拘っていた自分自身を少し恥ずかしく思いました。


撮影のロケーション、雰囲気、撮影中の皆様のお心遣い、はたまた費用の事まで今回は突然のことであったにもかかわらず、私たちのために非常に丁寧にご対応いただき、言葉で言い尽くせぬほど感謝しております。
翌日の教会にてのウェディングフォト、当日の結婚式、また披露宴に至るまでローズガーデンクライスト教会の皆様のお陰様で、一生心に残る素敵な時を過ごすことが出来ました。


教会から見える素晴らしい景色、荘厳な礼拝堂、良いところを上げればキリがございませんが、私は、働かれている皆様一人一人のおもてなしの心や、一つ一つの思いやりの行動が何よりも嬉しく思いました。


今後の皆様の益々の御発展を祈念いたしておりますし、来年の夏に美瑛・富良野での写真に再チャレンジ出来るのであれば、皆様のお力をお借りしたいを切に願っております。また、連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
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